「先生が歌舞伎」という混乱から始まった。
2話で登場する歌舞伎洋(かぶきよう)先生。名前を聞いたとき、正直「先生が歌舞伎?」と頭が混乱しました。でも実際にキャラクターにしてみると、これがすごくおもしろい。語尾に「よ〜」とつけるのも娘のアイデアで、読んでいるうちに自然とクセになるキャラクターになりました。
先生がバナナになって、みんながスイカになる。
このぶっ飛んだ展開も全部娘のアイデアです。「なんで?」と聞いても「だってそうなるから」と返ってくる。子どもの発想には理由がなくて、それがむしろすごいなと思いました。大人はどうしても「なぜ」から考えてしまうけれど、子どもは「こうなったら面白い」から入ってくる。
謎の人物の正体は、後々のお楽しみ。
この回には正体不明のキャラクターも登場します。「何者なの?」と聞いたら「後でのお楽しみ」とのこと。親の私も続きが気になっています。
家族みんなが気に入ったキャラクター。
歌舞伎洋先生は家族全員のお気に入りになりました。先生だし、これからも頻繁に登場しそうです。子どもの自由な発想力に、改めて驚かされた回でした。
